ポイント:熊本県天草1号橋・三角NN-チヌ釣果釣り情報(2016年10月22日15時47分)
2016年10月22日15時47分に釣れたチヌのポイント熊本県天草1号橋・三角NN(九州地方)Preignitionさん釣果詳細情報です。この情報を詳しく見ることで、ルアー、ロッド、タックル(仕掛け)など効率よく自分なりの爆釣を初心者でも狙うことができます。
-Preignitionさん釣果報告目次-
チヌ釣果サイズ[Preignition釣果]
チヌ平均サイズ
2016年10月平均
全国平均
チヌのサイズランキング
ポイント場所・ルアー[Preignition釣果]
- 釣果時間
- 2016年10月22日(15時47分)
- ポイント場所
- 熊本県天草1号橋・三角NN
- ルアー(仕掛け)
- 池下SP
- アクセス数
- 7156pv
2016年10月22日(土)中潮 熊本県天草1号橋・三角NN(新規ポイント)
黒鯛(チヌ)〜51cm
[タックル]
ロッド/SHIMANO 鱗海 ERANSA GP 06-530
リール/SHIMANO BBX DESPINA 2500DXG
道糸/SuperRaiglonセミフロート2号
ウキ/Breax DELTAX �� [0号]
ナビ/Dix-asp-navi[red/m][-G2]
ハリス/1.5号3.5ヒロ
ハリ/zeek チヌゼロフカセ3号[64.8mg]
ウキ止め・ガン玉なし
[釣り方]
全層
[マキエ]
爆寄せチヌ×1
チヌパワーDASH×1
大粒ムギ×1kg
スライスオキアミ×3kg
[ツケエサ]
練り餌:マルキュー・高集魚レッド/食い渋りイエロー/アピールホワイト 3種ローテーション&ミックス
開始直後から3連発!!このまま爆連といきたいとこだが・・・・・・・・その後が続かない・・・なぜ?
原因はそう!アイゴ(バリ)の群れ!!!!!予想はしていたもののここまで湧いているとは・・・。
そうなればここはちゃんと「バリ交わし」を心得ております(笑)。
練り餌にある工夫(マル秘テク)をし沈下速度を変えマキエの投入数をバリ交わしモードに変更。
コッパとチャーリーもいるもののチヌの警戒心を解くには不可欠な脇役たち。
複雑な潮の中、右往左往するエサトリエリアを突き抜け、確実に練り餌をチヌの口元へ!
完全呑ませ・・・食い込みバツグンの練り餌というより、それに至る食い込ませるだけの食い気を高めるためのマキエとエサトリの動きがカギ!!
これを確実に行うための技はどこで釣ろうが通用する!
チヌ釣りにとっては厄介なエサトリ達と考えがちだが、実はこれがチヌにとっては最高のアピールとなる。
エサトリを集めるだけ集め、騒がせるだけ騒がせる。それを遠くで察知しお腹を空かせたチヌが徐々に徐々に近づく。
さぁ、舞台は整った!
チヌの視覚に!チヌの嗅覚に!トドメを打つツケエサを届けるのみ!!
チヌが飛びつく独特の沈下スタイルを保ちながら・・・。
その後、5枚追加し納竿。
約2時間、久しぶりの三角で楽しませてくれたチヌ。秋雨チヌ特有の力強い引き込みはやはり面白い!
どこのお国の方か、傘をさしギャラリーされていた観光客の方(笑顔で何語かしゃべっていた)。
プチSHOWになったでしょうか?(笑)
秋雨チヌで最終ラウンドを向かえ、再び勝負の激戦1クールが始まった。今年も残すところ、あと70日。
これでチヌ421枚・・・・・・目標まであと79だ☆
熊本県天草1号橋・三角NNのポイント詳細情報[Preignition釣果]
2016年10月22日の気象
詳細気象情報
- 天気
- 雨
- 気温
- 17.8℃
- 風
- 北北西1.9m/s
- 気圧
- 931.9hPa
- 紫外線指数
- 0
- 視界
- 0.41km
詳細水系情報
- 水温
- 0℃
- 水色
- 指定なし

- 潮
- 情報なし0
チヌ爆釣シーズン[熊本県]
Preignitionさんの釣果/ポイント(ランダム5件)


宮城県石巻市開北(シーバス - 78cm)
宮城県石巻市開北(シーバス - 63cm)
宮城県サーフ(ヒラメ - 52cm)
千葉県養老川(マゴチ - 48cm)



海のピラミッドが本来の名称なんやぁ(^○^)
ほいたら
隣に海のスフィンクスも作ってもらわなね(^皿^)(笑)
さんかく…ではないんよね(^^ゞ(笑)
「みすみ」が正解なんよね(^^)
タニシみたいな建物…今もあるんかな?(^○^)
リリーパッドくんさんどうもです!
たしかに"タニシ"みたいですね(笑)
「海のピラミッド」って名称なんですが、現在この一帯は再整備されている途中です。
マルキューチヌ釣果



Preignitionさんで埋め尽くされている〜
他のチヌ師との差がはっきりわかりますね
いゃ〜完璧
三角でこの爆釣(・。・)


恐るべし
やはり違う
レベルが違う
ナツヤギさんどうも!
雨のチヌ釣り、そして新規ポイントは毎回面白いですね〜
何か戦ってる感が強くて!
試行錯誤の手数が多い分、喰わせた時の感動は活字に表せないです。
雨対策に万全を期した甲斐ありました
三角界隈でこんな釣果を出す人は他に見たことがないです
マジヤバい


メイタが多い地域なのに居るんですね
やはり釣り人次第なんですね
不思議です
-->[ナツヤギ]さんへ
ちょっと濃い話ですが、チヌの活動の習性を考えれば自然と狙う場所というのが定まってきます。地形や潮の速さ・ぶつかり、そして他魚の有無です。
三角界隈は良く散策して廻るとチヌが居つくのに適した場所が無数に存在しています。
特段に変わった釣り方をしているのではないのですが、あえて違いを挙げろと言われればこれは間違いなく「マキエ」にあります。マキエを打ってそのポイントへ仕掛けを投げれば高い確率でメイタクラスが喰います。これは若く元気なチヌ特有の動きで、エサトリも差異無く同じです。比較的大きなチヌは警戒しながらそのポイントから少し離れた場所から遠目で見ています。ですからマキエと同調させず、マキエの効くエリア(潮向きにより変動)を考慮し、マキエエリアの淵(ふち)にツケエサを送り込んでやると高い確率で食わすことができます。淵といってもただ単にマキエを無駄に打ってもそのエリアをイメージすることができません。ですから自分の投入するマキエの沈下(どのような沈み方で)がどういうスタイルをとっているのかを知っておく必要があります。
水深があれば「ボケない」こと。浅場では「効率よく拡散」させること。
マキエの投入後の姿をイメージすることが大切です
-->[Preignition]さんへ


チヌ哲学に対する熱意が違います
海を見る洞察力の極みですね
理論と実証
凄い